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ハイドロキノン 副作用
from ハイドロキノン情報 06/16 12:14

はじめに 美肌辞典 簡単に分かるお肌の知識

皆様はじめまして、株式会社オリエンタルビューティラボ代表取締役の平瀬祐也と申します。

美容業界に入り十数年発ちますが、私がいまだに「謎だ~」と思うのがお肌の事です。時間を見つけてはネットや書籍などでお肌の事を調べていたのですが、いまだに分からないことだらけ…。

と言うのも、様々な美容法やお肌の知識があり、それぞれの会社や団体で情報が少し違っているという事もあり、「実際お肌の事を完璧に知っている人はいるのか?」という疑問を感じるほどです。

そこで、美肌辞典という大それた?名前のページを作り、お肌の基礎知識から専門的な知識までを網羅しながら、美肌について考えていこうと思います。

TVや雑誌などの広告媒体や人づてに聞いて覚えている事も載せていくつもりですので、間違っている事もたまにはあるかもしれません。そういった情報を見つけた時は「これ間違ってるんじゃないですか?」と情報をお寄せいただければ、随時調べて更新していきます。

目的は「簡単に分かるお肌の知識」ですので、出来れば専門家に編集をお願いしたい位なのですが…。我こそはと言うお医者様や科学者の先生がいらっしゃいましたらぜひご協力下さい。

まずは私が出来るところまで書き進めていきたいと思います。

2007年06月17日

ハイドロキノンの秘密 パート2濃度について

最近、ハイドロキノンの高濃度の物ってどうなんでしょう?って疑問が出てきました。

単純に考えると配合率が5%より10%の方が良さそうなんだけど…。

化粧品会社の社長という立場を利用して(こういうときは非常に便利です^^)
ちょっとメーカーや工場に聞いてみたんですが、高濃度って呼ばれている物は
ハイドロキノン5%~10%とかって表示されてますが、「数字だけで判断できない」
との回答が返ってきました。

そう聞くと、気になりますよね^^;


そう思ってもうちょっと突っ込んだ話を聞いてみたところ、「ハイドロキノン100%が5%入っているのと、ハイドロキノン50%が10%入ってるのでは実は同じ配合率なんです」という事でした。

でもこれじゃ表示されている配合率だけでは判断できないですよね。

濃度の判断基準を聞いてみると通常のハイドロキノンは100%を何%配合しているかを
ダイレクトに表示しているみたいです。ただし酸化しやすいという弱点があります。

ちなみに、くれぐれも参加した物は使用しないで下さいね。お肌に大変悪いです。
ハイドロキノンは参加すると茶色もしくは黒っぽくなるのでチェックしてみて下さい。

一般的に?新型(安定型)ハイドロキノンは他の成分を配合しているので刺激も少なく酸化しにくいが濃度が低いようです。


それではうちで取り扱っているハイドロキノンクリームはどうなんだろう?と思って調べてみました。
(単純にメーカーに聞いただけですが…^^;)

以下、調査結果

1.通常使用のハイドロキノン100%が5%入っている
2.ハイドロキノンが参加しにくいように成分と容器でカバー
3.刺激にも配慮した成分構成

ここでは詳しくは書けないんですが特殊なノウハウを使っているらしいです。
というか、私も教えてもらえなかったという。


メーカー担当者さんいわく、
「すみません。そこを教えてしまうと独自に研究した意味が無くなってしまうので…。製造方法は秘密でお願いします。」との事。

でも、要するに新型ハイドロキノンは成分の段階で色々と混ぜたりしているという事で、うちの取り扱ってる商品はハイドロキノン100%を5%配合して商品化するときに成分を混ぜたりしているという事でしょうね。


まあ、ここまで分かったのでヨシとしないといけませんね。

なんだか今回は日記か単なるメモみたいになってしまいましたが(汗)

うちの取扱商品を見てみたいという方はこちら↓ 

ハイドロキノン5%配合美白クリーム

ちなみに返品保障付(普通ハイドロキノンで返品保障なんてしませんよね)

2007年06月10日

ハイドロキノンの秘密

今回は「お肌の漂白剤」とか「美白成分の王様」なんて呼ばれている
ハイドロキノンについてお話します。

ハイドロキノンは元々医薬品としてシミ・ソバカスなどでお悩みの方に
処方されていた成分です。

それが2001年の薬事法改正により一般の化粧品にも使用されるようになりました。

最近、検索件数も「うなぎ上り」のようですが、やっぱり元医薬品という事で
効果が期待されているんでしょうね。

しかし、期待とは裏腹にその副作用などで悩まされている方もいらっしゃるようです。

私が経営している化粧品会社でもハイドロキノン配合の化粧品を取り扱っていますが
お問合せで一番多いのが

「他のハイドロキノン8%配合のクリームを使って白斑が出たのですが」
「ハイドロキノン10%の物を使って肌が赤くなってしまったんですが…」
「ハイドロキノンは刺激が強い成分だと聞いて迷っています」

など、大半のお問合せがハイドロキノンの刺激についてです。

お肌の弱い方などはビタミンCクリームなどの方がお肌に負担をかけず
オススメなのですが、大概の方はそういった美白化粧品を使ってまったく
効果が感じられなかったので色々と探してハイドロキノンに辿り着いた。
という事みたいですね。

ですから、「それでしたらビタミンCクリームを試してみてはどうでしょう」と
オススメすると、「もういいです」と言われてしまったりもします。

お客様の事を考えて言った事がお客様の望む事ではなかったと言うことなのですが、
アメリカでは成分の配合量を規制するような方向で進んでいる位ですので、やはり
お肌の弱い方はまず、お肌の調子を整えてから使用されて下さい。

ところで、ハイドロキノン配合の化粧品はこんなに刺激が強いのに何故ここまで
人気があるのでしょうか?

それは、シミ・ソバカスを元から絶つと考えられているからだと思います。

ビタミンCを含め、コメ由来、コムギ由来等々の美白成分などでは
根本的な解決にはならないからなんでしょう。

つまり、シミを事前に防ぐ成分やシミ・ソバカスの表面のみに作用する物ですので
使用し続けなければ意味が無いという事。

ですから、シミ・ソバカスを元から絶つと考えられているハイドロキノンに人気が
集まっているという。

もしハイドロキノン配合の化粧品を初めて使ってみるのであれば
刺激に配慮し、返品保障も付いている
ハイドロキノン5%配合セフティエHQクリームから初めて見てはいかがでしょう。

普通はハイドロキノン配合のクリームに返品保障なんかつけないですよ(汗)

2007年04月03日

間違った化粧j品選びは最悪です!

最近、更新が出来ていない平瀬です^^;

これからは少し頑張っていこうと思っています。

それは何故かと言うと…

先月、「美肌の教科書」の著書者である皮膚科専門医で医学博士の川端康浩先生よりご連絡をいただき、励ましていただくと共に「何か分からない事があれば何でも聞いて」という力強いお言葉をいただいたからです!

川端先生ありがとうございます<(_ _)>

私と川端先生は全く面識はなかったのですが、私が社長をしている会社のサイトで販売している商品を選ぶ際のコンセプトとして、川端先生の「美肌の教科書」を参考にさせていただいている事を書いていたらたまたま見かけた先生よりご連絡をいただいたという事でした。(本当に本人ですか?と思わず聞いてしまいましたが^^;)

私自身この「美肌の教科書」を参考にしていまして、何度となく商品作りやスキンケアに役立ててきました。とても良著ですので美肌を手に入れたい方は高い化粧品を使う前にまずはこの本を読んでみてください^^(間違った化粧品選びは最悪です!)

川端皮膚科クリニック&川端康浩先生のプロフィール

それから、先生に何か聞いてみたいという場合、こちらにコメントを残してください。
私で分かる事でしたら私がお答えいたしますが、分からない事は川端先生にご連絡し、このページに回答を残しますので。

では、沢山のコメントお待ちしています。

2007年02月14日

化粧品の香料が悪いって本当?

先日、当店オリジナル化粧品の「ディルキラニ」無料モニター募集が
無事終了いたしました。

ご協力ありがとうございます<(_ _)>

「肌触りとってもイイよ~♪」
「生涯付き合っていける化粧品に出会いました!」

というお声をいただいている反面、

「香りが強い」
「オーガニックなのに香料が入ってて残念」

と言うお声もいただきました。

この辺りは商品化までに改善していきます。

結構「香料=悪い」と言う意識が根強いようですね^^;

ですが、「良い香料」と「悪い香料」があるって事は
あまり知られてないようですね。
通常、化粧品や香水などに使われている香料は科学的に合成した
石油系香料を使っています。

この香料は脳にダメージを与えると言われてて、この事から
香料=悪い」というイメージがあるんだと思います。

実際、上記の様な内容の新聞記事が出た後「無香料」が流行り始め、
購入する際の基準になったという方も多いはず…。(メーカーの戦略?)

一方、アロマテラピーに代表されるアロマ(香油)ハーブなどの
自然香料は精神的にも身体的にも良い影響を与えてくれます。
ただし、アロマの匂いに似せた石油系香料もありますのでご注意を。

一言で香料と言っても、石油系の香料とアロマ系の香料では、
その内容に天と地ほどの差があります。

本当に良いものを手に入れる為には、周りに影響されるのではなく
真偽を自分で調べてみる事が大切なのかもしれませんね。


2006年12月16日

美肌辞典 いまさら聞けないキーワード 『無添加って何?』

よく聞く、無添加化粧品無添加ソープ、無添加シャンプー、無添加のオンパレードですが、『無添加』っていったい何?と疑問を持たれている方もいらっしゃると思います。

(私もそのうちの一人でしたが^^;)

無添加というと『何も加えない』という意味ですので、無添加化粧品を直訳すると『何も入っていない化粧品』…。

ただの水かよ!!!

そんな突込みをいれたくなるところですが、無添加○○は化粧品会社の『うちの化粧品は安全ですよ~』というアピールをする数限りある表現方法の一つなのです。

なぜかというと、薬事法という法律により、安全ですよとか効きます、治ります、良くなりますなどの広告表現が出来ないため、

『アレルギーになる成分(旧指定表示成分)が無添加

『天然成分以外の化学物質が無添加

と、表示することにより『うちの化粧品は安全ですよ~』と表現しているわけなんです。

だからといって『無添加=良い化粧品』『天然成分=良い化粧品』と断定することは出来ません。

なぜなら、現在化粧品に使用してよいと許可が出ている成分が3000種類ほどありますが、その中で指定表示成分に入っていない成分や、天然成分の中でも、現在、分かっていないだけで、アレルギーの元になるかもしれない成分やお肌や体に悪い成分があるかもしれないのです。


極端な話ですが、そばアレルギーの方がそばを食べると大変なことになるのと一緒で、良い成分でもその成分にアレルギーを持っていると使わないほうが良いということです。


『だったら化粧品使えないじゃない!』

という声が聞こえてきそうですが、実際、私自身がそう思った時期がありまして、化粧品を使ったスキンケアを一切やめてみました。

3年ほどたった現在、キレイだったお肌はボロボロ…

毛穴は開きっぱなしだし、乾燥しているし、シワが出来始めたし、吹き出物は出来るし…。

女性では絶対出来ない(チャレンジしてみる方もいらっしゃるかもしれませんが^^;)身体を張った実験でしたが、


結論!『化粧品を使ったスキンケアはやっぱり大事』


ということで、最近またスキンケアをはじめた次第です^^;

やっぱり無添加の洗顔ソープはいいですね~。ローションや美容液を使うとお肌がうるおう潤う!少しずつお肌の調子が戻りつつあります^^

化粧品は使ったほうが良いと分かった私ですが、そうなってくると良いコスメを選ばないといけません!

選び方はというと、やはり『無添加化粧品』を中心に選ぶと良いと思います。最低限、アレルギー反応があるかもしれない成分(個人差があります)は、入っていないほうが良いですので。


『疑わしきは使わずの精神で』


といいつつも当店では指定成分の中でも最低限『パラベン(防腐剤)』の入った化粧品は取り扱っています。(ほとんど無いですが)

それは、菌の繁殖を抑えたり商品の劣化を防止するために、無菌室で真空パックするなどの特殊な対策をしていない化粧品には絶対に必要だからです。

パラベン(防腐剤)については様々な意見がありますが、十数年美容業界にいる私の実感は、アレルギーを持っていなかったらほぼ大丈夫。環境ホルモン作用があるのでは?との報告もあるようですが、はっきりと断定されているわけではありません。

私自身『無添加化粧品』推進派なのですが、本当に良い無添加化粧品を作ろうと思うと、菌が繁殖したり、成分がすぐに劣化したりとものすごく大変です。


自然とお値段が上がっていき、「高くて使えない(涙)」となるわけです。

当店でご紹介しているコスメは主にエステティックサロンで取り扱っているプロ用コスメです。製品に自信はあるのですが、値段に自信がありません^^;;結構お高いのです!


化粧品代は抑えたいけどちゃんとしたスキンケアもしたいという方の為に、最低限のパラベンが入った品質の良い化粧品もお店には並べています。(美容ライター厳選口コミコスメで掲載された商品です。)

少し話が脱線して来ましたね…。

話を戻します。

つまり、コスメ選びは自分のお財布と相談して、


お財布に余裕がある方は

『高品質の無添加化粧品を選ぶ』

当然ですが、一番いいです。細胞間脂質の一種であるセラミドなどが含まれた美容液を使って保湿すると完璧です。


それなりにお財布に余裕がある方は

『最低限の防腐剤(アレルギーの無い方)の入った化粧品を選ぶ』

お金を抑えたいのに『無添加』にこだわる必要は無いと思います。それだったら最低限のパラベン(パラベンアレルギーの方は厳禁です!)が入った商品のほうが成分の品質もよくオススメです。


お財布に木枯らしが吹いている私みたいな方(涙)は

『高品質の無添加洗顔料の後に水パック』

はっきり言って、下手な化粧品使うくらいならこちらのほうが断然お肌がキレイになります。水パックのやり方は『店長オススメの美容法』をご覧下さい。


で、結局、あなたは何選ぶの?

と聞かれそうなのですが…。

私の場合は


『お財布を裏切ってでも高品質の無添加化粧品!』


ですかね。(嫁に怒られそうですが^^;)

それでは皆様、良いスキンケアライフをお送り下さい。


美肌辞典 その9 普通肌(ノーマル肌)

普通肌(ノーマル肌)は皮脂の分泌がバランスよく行われ、ターンオーバーもきちんと行われている理想のお肌美肌)のことです。

角質層の水分量も高く、美肌の条件といわれる『うるおいがある、なめらか(キメ)、ハリがある、弾力ある、血色が良い(透明感)』の全てそろったお肌です。美肌辞典が目指しているのはこの状態のお肌です。

当然、トラブルは全肌質中ダントツで少なく、お肌のハリやうるおい、キメ、ツヤ、弾力や透明感(血色)なども良いのが特徴です。

お手入れはスキンケアの基本、①洗顔②ローション③クリーム(美容液)で、肌を清潔にし、うるおいを保つことを心がければ、肌トラブルも少なく、美肌を保てるでしょう。

美肌辞典 その8 混合肌(オイリードライ肌)

混合肌オイリードライ肌)は、脂性肌オイリー肌)と乾燥肌ドライ肌)が混ざっている状態のお肌です。Tゾーンは脂性肌オイリー肌)でUゾーンは乾燥肌ドライ肌)という方が大半です。

脂性肌オイリー肌)の部分は、油分が多いため毛穴が詰まってコメドが出来やすく、ニキビなどのトラブルにつながりやすいですし、乾燥肌ドライ肌)の部分は、セラミドなどの細胞間脂質が少なくなって角質層の水分量が少なくなり、バリア機能が低下しているため、通常のお肌に比べ乾燥しやすく、どちらに肌質に合わせたらいいか分からないと、化粧品コスメ選びで悩む方が多いのもこの混合肌の特徴です。

オススメの美容法は、無理に乾燥肌の部分と脂性肌の部分のお手入れ方法を変えるのではなく、常に清潔にさっぱりとしたお肌の状態を保つことを意識し、保水・保湿に勤めることです。

通常のスキンケア後、乾燥肌ドライ肌)の部分を細胞間脂質であるセラミドなどを配合した美容液などでしっかり保湿をすることをお勧めします。

美肌辞典 その7 脂性肌(オイリー肌)

脂性肌オイリー肌)は、通常バランスよく分泌されている水分(汗)と脂分のバランスが崩れ、脂分のほうが多く分泌されるため、ギトギト感があります。皮脂(汗と脂分のクリーム)が多い普通肌と混同されがちですが、脂性肌オイリー肌)は、脂分の比率が多いため皮脂が固まりやすく、毛穴が詰まってコメドが出来やすくなるため、ニキビなどのトラブルにつながりやすいようです。

オススメの美容法は、まめに洗顔をしてお肌を清潔に保つことと、ローションを多めにつかい、保水・保湿に勤めること。ただし、洗顔のやりすぎはバリア機能の低下を招き、他のトラブルにつながる可能性がありますので、男性専用化粧品などに見られる洗浄力の高すぎる洗顔フォームなどは避けましょう。

一度に全て落としてしまおうと考えるより、常に清潔にさっぱりとしたお肌の状態を保つことを意識することが美肌への近道です。

美肌辞典 その6 乾燥肌(ドライ肌)

乾燥肌ドライ肌)はその名の通り、角質層の水分量が少なくなり、バリア機能が低下している状態のお肌のことです。主にセラミドなどの細胞間脂質が少なくなっている場合が多く、通常のお肌に比べ乾燥しやすいことが特徴です。

また、細菌などを防ぐバリア機能が低下しているため、炎症を起こしたり、かゆみが出て引っかき敏感肌になったりすることもあるようです。かゆみが出てもかきむしらない様に気をつけてください。その状態まで行くと皮膚科のお医者様に相談したほうが良いと思います。

オススメの美容法は、お肌にやさしい低刺激の洗顔ソープなどを使い、ローションで保水し、クリーム・美容液で保湿に勤めることです。通常のスキンケア後、セラミドなどの細胞間脂質配合の美容液などでバリアー機能を高めることが出来ればなお良いでしょう。

美肌辞典 その5 敏感肌(センシティブ)

敏感肌センシティブ)は角質層が薄くなったり、セラミドなどの細胞間脂質が少なくなったために刺激に弱くなった状態の肌です。また、引っかいたり、スクラブやゴマージュなどのお手入れをやりすぎて、お肌に目に見えないレベルの傷が出来ていることも考えられます。


お肌の状態としては、角質層が薄くなり、乾燥しやすく刺激に敏感なため、敏感肌センシティブ)と定義されているようです。

もともと普通肌(ノーマル肌)や脂性肌オイリー肌)の方がピーリングやゴマージュのやりすぎや引っかき傷などが原因で一時的にピリピリと染みたり、かゆみを感じたりした結果、「私って敏感肌」と思い込み化粧品を全て変えてしまう方もいらっしゃるようです。

例えば【脂性肌オイリー肌)→目に見えない傷】の場合、基本的なスキンケアは脂性肌オイリー肌)です。

勘違いしてしまうとお肌の状態が余計におかしくなる場合もあるようですので、かゆみや炎症が出てきたらすぐ化粧品を変えるのではなく、皮膚科のお医者様に相談することをオススメします。

オススメの美容法は、乾燥肌ドライ肌)と同じく、お肌にやさしい低刺激の洗顔ソープなどを使い、保水・保湿に勤めることです。角質層が薄くなりバリア機能が低下しているため、通常のスキンケア後、セラミドなどの細胞間脂質配合の美容液などでバリアー機能を高めることが出来ればなお良いでしょう。