最近、ハイドロキノンの高濃度の物ってどうなんでしょう?って疑問が出てきました。
単純に考えると配合率が5%より10%の方が良さそうなんだけど…。
化粧品会社の社長という立場を利用して(こういうときは非常に便利です^^)
ちょっとメーカーや工場に聞いてみたんですが、高濃度って呼ばれている物は
ハイドロキノン5%~10%とかって表示されてますが、「数字だけで判断できない」
との回答が返ってきました。
そう聞くと、気になりますよね^^;
そう思ってもうちょっと突っ込んだ話を聞いてみたところ、「ハイドロキノン100%が5%入っているのと、ハイドロキノン50%が10%入ってるのでは実は同じ配合率なんです」という事でした。
でもこれじゃ表示されている配合率だけでは判断できないですよね。
濃度の判断基準を聞いてみると通常のハイドロキノンは100%を何%配合しているかを
ダイレクトに表示しているみたいです。ただし酸化しやすいという弱点があります。
ちなみに、くれぐれも参加した物は使用しないで下さいね。お肌に大変悪いです。
ハイドロキノンは参加すると茶色もしくは黒っぽくなるのでチェックしてみて下さい。
一般的に?新型(安定型)ハイドロキノンは他の成分を配合しているので刺激も少なく酸化しにくいが濃度が低いようです。
それではうちで取り扱っているハイドロキノンクリームはどうなんだろう?と思って調べてみました。
(単純にメーカーに聞いただけですが…^^;)
以下、調査結果
1.通常使用のハイドロキノン100%が5%入っている
2.ハイドロキノンが参加しにくいように成分と容器でカバー
3.刺激にも配慮した成分構成
ここでは詳しくは書けないんですが特殊なノウハウを使っているらしいです。
というか、私も教えてもらえなかったという。
メーカー担当者さんいわく、
「すみません。そこを教えてしまうと独自に研究した意味が無くなってしまうので…。製造方法は秘密でお願いします。」との事。
でも、要するに新型ハイドロキノンは成分の段階で色々と混ぜたりしているという事で、うちの取り扱ってる商品はハイドロキノン100%を5%配合して商品化するときに成分を混ぜたりしているという事でしょうね。
まあ、ここまで分かったのでヨシとしないといけませんね。
なんだか今回は日記か単なるメモみたいになってしまいましたが(汗)
うちの取扱商品を見てみたいという方はこちら↓
ちなみに返品保障付(普通ハイドロキノンで返品保障なんてしませんよね)
