たまに、家族でまったりとしに行く、お気に入りの場所がる。丈の短い草が生えていて、海の見える眺めのいいところだ。木陰でのんびりと横になると心地よい風が吹いてきてとても気持ちがいい。仰向けになり、青い空に白い雲が流れていくのをぼけ~っと見ていると、意味もなく幸福感を覚える。これも周りの景色やきれいな空気のおかげかもしれない。
近くに、変わった形をした岩があったので、1枚パチリ・・ウサギにも見えるし、部分的には殿様の横顔にも見える。ずっと眺めてると、いろいろなものに見えてくるから不思議だ。おそらく、この岩は、珊瑚でできた岩だろう。
ここサイパンは、珊瑚でできている島なので、日本と違い、地面の色が茶色ではなく、白い色をしている。土地が石灰岩でできているためか、サイパンには、蛇がいないらしい。しかし、おもしろいことに隣のテニアン島は、珊瑚ではなく、海底火山、つまり、溶岩でできている島らしい。珊瑚と溶岩の岩は、複雑な形が似ているところもあるが、色が微妙に違う。テニアン島の紹介は、後ほどアップします。
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