前々々回、年越しのカウントダウンのブログで、花火について書いたが、年越しが近づくと、花火を売る出店をよく見かける。日本とは違って花火の大きさや量がbigだ。実際にその音を聞くと分かるが、破壊力が違う。
12月24日や31日の夜中遅くまで、近所のあちこちから花火の鳴る音が止まない。日本の感覚で言えば、速攻で近所迷惑として警察に通報されるだろう。国が違えば、常識も違うから習慣って恐ろしい。日本の花火を買ったとき、注意書きで「手に持って、遊ばないこと・・・」みたいなことを書いてあるが、サイパンの人たちは、子どもでさえ、平気で打ち上げ花火を手に持ってする。足元で大きな音を立てて花火が鳴っても、驚くどころか、大喜びである。
日本は、花火と言えば夏だが、サイパンでは、年末年始って感じだ。このサイパンで年越しに花火をする習慣は、当然、花火の本場、中国の人たちの影響だと思う。なぜなら、サイパンは、中国の人たちが多く住んでいる島だからである。
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コメント (2)
写真・・・カップヌードルかと思いました。日本じゃ花火は確かに夏ですよね。我が家にも夏に買った手持ち花火がありますが、やりたいという息子を「夏にするものよ!」といって、制しております。単に、寒いからやるのが嫌なんですけど(^^;)
投稿者: まじくんママ | 2007年01月05日 22:20
日時: 2007年01月05日 22:20
まじくんママさんへ
確かにカップヌードルやチョコレートを売ってるようにしか見えませんね。(^□^)゛゛
何なんでしょうね・・夏のやり残しやもらった花火など、とりたてて冬にしようとは思いませんよねぇ。むしろ、この花火、次の夏まで大丈夫かと逆に心配になったりします。捨てると、どこかで引火して爆発しそうで・・
投稿者: moritac | 2007年01月06日 07:08
日時: 2007年01月06日 07:08