あちきがサイパンの中で一番お気に入りの場所が、ここ”ワフト”だ。ワフトは、日本人が経営する創作料理のレストランで、きれいなタナパグ(地区)のビーチのすぐそばにあり、ガラパンからは車で北東のバンザイクリフの方に約10分ぐらいの所にある。
おだやかな波がうちよせる水ぎわから、ほんの数十メートルの位置に、このワフトはある。ここに来ると常夏の楽園に、今、自分がいるということを心から実感できる。(*´~`*)。写真は、日没後に撮ったもので雲が多かったが、日中は青い空と海、緑のヤシの木と芝生が絶妙なコントラストだ。ワフトのスタッフは、オーナーをはじめシェフや従業員の人たちや犬のカーム(咬まないけどカーム(-"-;) )まで、とても気さくで感じのいい人ばかりだ。料理も美味しく、セットメニューなどもあり、手ごろなお値段だ。
つい最近、”想い出の渚”という今年公開予定の日本映画が撮影された場所でもある。おそらく、サイパン一のロケーションが絶好の撮影の場だったのだろう。ワフトは、屋内、テラス、外(ビーチは目の前)といったテーブルのバリエーションがあるのも魅力だ。こんな南国ムード漂う場所でサンセットを見ながらの会食は格別だ。
サイパンで美味しい創作料理を食べたい方は、サイパン旅行ナビGTへ → http://www.saipan-gt.net/
コメント (2)
どこを撮っても絵になる・・・と感じるのは自分にとって見慣れない景色だから?
外人さんが日本を見たときもそう感じるのでしょうか?
「思い出の渚」ですか?日本の映画かな?見てみなくちゃね。
あぴぐいぐい・・・コメントしたんですが・・・届いていませんでした???
投稿者: まじくんママ | 2007年01月08日 15:37
日時: 2007年01月08日 15:37
まじくんママさんへ
慣れというものは、おそろしいもので、いくらいいものでもいつも同じものだったら、さすがに飽きちゃうんでしょうね。携帯電話が出始めた頃は、なんて便利なツールだろうって思ったのに、今では、当たり前ですもんね。でも、サイパンのきれいな景色になかなか慣れないあちきです。
”想い出の渚”っていう映画ですが、たぶん超マイナーな映画だと思いますから、ぜひ、公開時には、探して見なきゃいけないかもですね。
アピグィグィ~のコメント、すいません・・載せときましたね。
投稿者: moritac | 2007年01月09日 09:55
日時: 2007年01月09日 09:55