テニアンからサイパンまで、このセスナ機で飛べば10分・・いやもっと短い時間で着くかも。見ての通り小さい飛行機で、なんとたった6人乗りだ。乗ってビックリ、機内の計器類もそうとう古く、すごく狭いので乗り心地はあまりよくない。滑走路を飛び立って旋回するとき、旅客機ではあり得ないほどの機体の傾きがまたスリルがある。当然、飛行高度も低いので眼下に海や陸地が見える。このときは、夕方暗くなっていたので、街の明かりなど夜景がとてもきれいだった。
とくに、おもしろいことに、この飛行機、機内にエアコンが付いていないので、飛び立つ寸前まで機内への出入り口のドアを開けていて、着陸すると、まだ、飛行機はスピードが出ているのにドアを開けてしまうのである。ま、パイロットの配慮なんだろうけど、初めて乗った人は、ドアを開けたまま飛ぶんじゃないかと不安に思うらしい。あの着陸して、すぐにパイロットがドアを少し開けたときに、外の空気がドッと入ってくるのが微妙な感覚だ。また、この飛行機、運行時間にムラがあるのが難点だ。客が集まりしだい飛ぶみたいな・・。出発時刻なんてあってないようなもんだ。さすが北マリアナ・・。
コメント (2)
以前、中日本エアラインというプロペラ機に乗って名古屋に行ったとき、悪天候だったんだけど、久しぶりほぼ満席だったんで「絶対飛ぶだろう・・・」と思いました。もったいないもんね、フライト中止するの(^^;)
友人は「プロペラは落ちないから大丈夫」なんて言ってたけど・・・。ドアが開いてるんじゃねー心配。でも5分か・・・自力で飛べそうだ・・・。
投稿者: まじくんママ | 2007年02月07日 16:32
日時: 2007年02月07日 16:32
まじくんママさんへ
まじくんママさんもプロペラ機に乗ったことがあるんですね。さすが、何でも経験してらっしゃる。ま、プロペラ機も大きいものからセスナまでありますが・・。セスナは、本当に乗っていて楽しいですね。あちきは、恐いとは思いませんが、航空機で古いのは、ちょっと・・って感じですね。
投稿者: moritac | 2007年02月07日 22:47
日時: 2007年02月07日 22:47