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テニアン島、第9弾、ナイスな遊び場

P1090160.JPG P1090158.JPG  この素敵なちっこいビーチは、タガ王朝時代の王のプライベートビーチだった所だ。幅50mにも満たないこのビーチ、周りは低い断崖に囲まれていて、まさしく、プライベートビーチと言える。秘密のビーチみたいな・・。
 ちょうど、この時、潮が満ちていて、ビーチの砂浜は、ほとんど水に浸かっていたのだ。そばの断崖の上から、地元の若者が海に飛び込んで楽しそうに遊んでいた。飛び込む所のある海や川は、妙に楽しいから不思議だ。実際に上から見たが、個人的には、もっと高さが欲しいところだ。あまり高くないので、小学生くらいでもダイブできそうだ。このように遊べるビーチがあるということは、なんとうらやましいことだろうと思ってしまう今日この頃です。

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コメント (2)

ぜんぜん小さく見えないのは、日本人の価値観で見るから?プライベートビーチ・・・それだけでスケールが大きいような気がします。
ところで、原住の皆さんは、もともと「裸族」なんでしたっけ?

まじくんママさんへ
 チャモロやカロリニアンの昔の原住民は、おそらく裸族だったようです。暑いところにありがちですが、まず、暑いから服を着る必要がないんでしょうね。よく原始のチャモロ人の生活を描いた絵に、ふんどし一ちょうの男達と上半身裸の女の人たちが描かれています。
 面白いのは、男どもの髪型が、ちょんまげみたいな長い髪以外、スキンヘッドだということです。その時代は、先端をいくお洒落だったのでしょう。

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2007年02月03日 22:57に投稿されたエントリーのページです。

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