サイパンで買い物をしていると、つい目がいってしまう品物がある。それは、遠目からは、懐かしい日本の品だと思い近づき、手にしてガッカリ・・みたいな。
サッポロ一番の袋ラーメンは、麺もいまいち、スープが薄くて妙な味がするし、マヨネーズにいたっては、アメリカの物がマズかったので、同じアジアの物ならと思い、韓国のマヨネーズを購入。しかし、味は、アメリカの物と同じでとてもマズかったっす。(TiiT)っていうか、韓国では、日本のような味のマヨネーズを売っているのか疑問に思ってしまう。
しかーっし・・”かっぱえびせん”については、入れ物の袋もさることながら、味が日本の物と全く同じで、あまりに懐かしく美味しいので、しょっちょう買い込んでは、子供のおやつや酒のつまみにしてます。|*^ー'|b・・この他にも、実際に日本から輸入された物を除き、なんちゃって日本製品もたくさんあるので、サイパンに来たら、いろいろ店を散策してまわるのも楽しいかもしれない。お土産にも結構ウケるかも・・。
コメント (2)
日本のものに比べると、他国のものは全体に味が濃いですよねー。若いころは、あの塩の塊が入ってるプレッゼル?が好きでしたが、最近食べたら、しょっぱくて(^^;)
カッパえびせんは、世界共通の好む味なのかな?
投稿者: まじくんママ | 2007年02月15日 14:58
日時: 2007年02月15日 14:58
まじくんママさんへ
確かに、アメリカ物の食品の味って、大雑把というか、すごく甘いか、辛いか、しょっぱいか味がはっきりしているような気がします。自分が日本人だからか、生まれてから長いこと日本食を食べてきたからか分かりませんが・・。
日本食って味付けが絶妙というか、日本人の舌の感覚って、すごく”ほどよい味”、つまり、甘過ぎず辛過ぎずといったバランス感覚を持っているように思います。いかにも日本人らしいというか・・。
投稿者: moritac | 2007年02月16日 05:35
日時: 2007年02月16日 05:35