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   <title>サイパンなんじゃこりゃ～ぼやき</title>
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   <updated>2007-07-12T07:43:32Z</updated>
   <subtitle>GTサイパン現地スタッフのブログ</subtitle>
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   <title>台風の故郷</title>
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   <published>2007-07-12T07:32:59Z</published>
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   <summary>現在、台風が発生している。 そろそろ、沖縄が暴風雨圏内に入るころだろう。 日本人...</summary>
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      現在、台風が発生している。
そろそろ、沖縄が暴風雨圏内に入るころだろう。
日本人にとって、というか九州人にとって夏場の台風は、やっかいだ。
ご存知、九州・・特に南九州は、毎年、台風の通り道だ。
ほとんどの台風が大きな被害は出さないが、当たってしまうと大変な被害になる。
本当に風が強いときは、家がゆれる感じがする。っていうかきしむ。
停電にもなる。いろいろ物が飛んで来たりする。

ところで、もともと台風は、どこから来るんだろう？
実は、サイパンの周辺で台風の元が発生する。
つまり、ここサイパンが台風のふるさとなのだ。
サイパン自体、台風に悩まされることは、ほとんどないが、やはり、台風が近くで発生すると、サイパンの海も荒れて、マリンスポーツを楽しめない。
でも、悪者扱いの台風も来ないと、日本の海の環境のために良くないらしい。
自然って、なかなかよくできてるものだ。
      
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   <title>別世界！？</title>
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   <published>2007-02-23T02:11:04Z</published>
   <updated>2007-02-25T07:13:45Z</updated>
   
   <summary>    　サイパンに来て、やらなきゃ損なのが、なんといっても”ダイビング”。あち...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/diving5.jpg"><img alt="diving5.jpg" src="http://www.ob-labo.com/gt/diving5-thumb.jpg"  style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>  <a href="http://www.ob-labo.com/gt/diving4.jpg"><img alt="diving4.jpg" src="http://www.ob-labo.com/gt/diving4-thumb.jpg" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　サイパンに来て、やらなきゃ損なのが、なんといっても”ダイビング”。あちきも、ついに奥さんと潜ってまいりました。１０年ほど前に日本で体験ダイビングをやって以来、久しぶりのダイビングだった。
　１本目、ススペ近くのシュガードックという桟橋のある浅いビーチで練習を兼ねて潜った後、いよいよ水質も水深もアップして、今度は、サイパン島の反対側のビーチのラウラウビーチで本格的に潜った。耳抜きが思うようにできなかったが、透明度の高い水中で、<FONT size="+1" color="green">アジ玉</FONT>（アジが集団で玉のように固まって泳いでる様子。）<FONT size="+1" color="green">を見て感動！(@o@)</FONT><FONT size="+1" color="blue">ニモでおなじみのクマノミを見て感動！！(@o@)</FONT>（イソギンチャクの住み家が気持ちよさそうだった。）<FONT size="+1" color="red">餌をやると警戒もせずに目の前に集まってくる様々な熱帯魚にまたまた感動！！！(@o@)</FONT>（しまいには、ちょっと、うっとうしかったけど・・。）
　目当ての海ガメに会うことはできなかったが、大々満足の一日だった。サイパンがダイビングのリピーターで人気の理由が分かったような気がした。
　しかし、ダイビングに行った翌日から体調を崩してしまったあちき。(T_T) 「みんな、耳抜きは、早めに小まめにし、体調を整えてから潜るようにしよう！」反省・・最後に、初心者のあちき達を連れてるだけでも大変なのに、写真まで撮ってくれたショップのお兄さんありがとう。b(*＾-°)いい記念になりました。　]]>
      
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   <title>なんちゃって日本製品？！</title>
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   <published>2007-02-15T00:48:44Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:31Z</updated>
   
   <summary>    　サイパンで買い物をしていると、つい目がいってしまう品物がある。それは、...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090425.JPG"><img alt="P1090425.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090425-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>  <a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090610.JPG"><img alt="P1090610.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090610-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　サイパンで買い物をしていると、つい目がいってしまう品物がある。それは、遠目からは、懐かしい日本の品だと思い近づき、手にしてガッカリ・・みたいな。
　サッポロ一番の袋ラーメンは、麺もいまいち、スープが薄くて妙な味がするし、マヨネーズにいたっては、アメリカの物がマズかったので、同じアジアの物ならと思い、韓国のマヨネーズを購入。しかし、味は、アメリカの物と同じでとてもマズかったっす。(TiiT)っていうか、韓国では、日本のような味のマヨネーズを売っているのか疑問に思ってしまう。
　<FONT size="+1" color="red">しかーっし・・”かっぱえびせん”</FONT>については、入れ物の袋もさることながら、味が日本の物と全く同じで、あまりに懐かしく美味しいので、しょっちょう買い込んでは、子供のおやつや酒のつまみにしてます。|*^ー'|b・・この他にも、実際に日本から輸入された物を除き、なんちゃって日本製品もたくさんあるので、サイパンに来たら、いろいろ店を散策してまわるのも楽しいかもしれない。お土産にも結構ウケるかも・・。]]>
      
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   <title>犬神家の一族 in Saipan</title>
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   <published>2007-02-12T05:56:40Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:33Z</updated>
   
   <summary> 　テニアン島シリーズも、なんとか終わり、一息つく間もなく、なんじゃこりゃーーー...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1100059.JPG"><img alt="P1100059.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1100059-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　テニアン島シリーズも、なんとか終わり、一息つく間もなく、<FONT size="+1" color="red">なんじゃこりゃーーー！！・・ヽ(ﾟﾛﾟ；)</FONT>。これは、まさしく、連続殺人のに～お～い～が～・・。”犬神毛の一族”の映画の中で、湖畔で発見された下半身のみの死体を思わせる。ところが、近くに行ってよく見ると、実は、単なる岩だったりするわけですが・・。
　しかし、ガラパンの近くのビーチに、こんな形の岩があるなんて面白いっす。っていうか危なそうなので、早いとこ折るか削ってなくした方が安全のような気が・・。この岩の近くでも平気でマリンスポーツをやっていたので・・。でも、”犬神家の一族”って言って、ピンとくる人も、これまた年齢がバレてしまいますなあ。(^ ^ ；
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   <title>テニアン島、第１０弾、スリル満点</title>
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   <published>2007-02-05T22:47:38Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:34Z</updated>
   
   <summary> 　テニアンからサイパンまで、このセスナ機で飛べば１０分・・いやもっと短い時間で...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/%E6%96%B0P1090169.jpg"><img alt="%E6%96%B0P1090169.jpg" src="http://www.ob-labo.com/gt/%E6%96%B0P1090169-thumb.jpg"  style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　テニアンからサイパンまで、このセスナ機で飛べば１０分・・いやもっと短い時間で着くかも。見ての通り小さい飛行機で、なんとたった６人乗りだ。乗ってビックリ、機内の計器類もそうとう古く、すごく狭いので乗り心地はあまりよくない。滑走路を飛び立って旋回するとき、旅客機ではあり得ないほどの機体の傾きがまたスリルがある。当然、飛行高度も低いので眼下に海や陸地が見える。このときは、夕方暗くなっていたので、街の明かりなど夜景がとてもきれいだった。
　とくに、おもしろいことに、この飛行機、<FONT size="+1" color="blue">機内にエアコンが付いていない</FONT>ので、飛び立つ寸前まで機内への出入り口のドアを開けていて、着陸すると、まだ、飛行機はスピードが出ているのにドアを開けてしまうのである。ま、パイロットの配慮なんだろうけど、初めて乗った人は、ドアを開けたまま飛ぶんじゃないかと不安に思うらしい。あの着陸して、すぐにパイロットがドアを少し開けたときに、外の空気がドッと入ってくるのが微妙な感覚だ。また、この飛行機、運行時間にムラがあるのが難点だ。客が集まりしだい飛ぶみたいな・・。<FONT size="+1" color="red">出発時刻なんてあってないようなもんだ。</FONT>さすが北マリアナ・・。 ]]>
      
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   <title>テニアン島、第９弾、ナイスな遊び場</title>
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   <published>2007-02-03T13:57:17Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:36Z</updated>
   
   <summary>    　この素敵なちっこいビーチは、タガ王朝時代の王のプライベートビーチだった...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090160.JPG"><img alt="P1090160.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090160-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>  <a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090158.JPG"><img alt="P1090158.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090158-thumb.JPG"  style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　この素敵なちっこいビーチは、タガ王朝時代の王のプライベートビーチだった所だ。幅50ｍにも満たないこのビーチ、周りは低い断崖に囲まれていて、まさしく、プライベートビーチと言える。秘密のビーチみたいな・・。
　ちょうど、この時、潮が満ちていて、ビーチの砂浜は、ほとんど水に浸かっていたのだ。そばの断崖の上から、地元の若者が海に飛び込んで楽しそうに遊んでいた。飛び込む所のある海や川は、妙に楽しいから不思議だ。実際に上から見たが、<FONT size="+1" color="red">個人的には、もっと高さが欲しいところだ。</FONT>あまり高くないので、小学生くらいでもダイブできそうだ。このように遊べるビーチがあるということは、なんとうらやましいことだろうと思ってしまう今日この頃です。]]>
      
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   <title>テニアン島、第８弾、こんな所に・・</title>
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   <published>2007-01-30T03:55:28Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:36Z</updated>
   
   <summary> 　テニアン島の中心を南北に走るブロードウェイを車で走っていると、ふと道路わきに...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090144.JPG"><img alt="P1090144.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090144-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　テニアン島の中心を南北に走るブロードウェイを車で走っていると、ふと道路わきに神社の鳥居を発見。何でこんな所に？・・と思ったが、すぐに、このテニアン島が昔どんな所だったか考えたら、疑問は消えた。
　お察しの通り、ここテニアンは、戦時中に日本の領土だったわけで、当然、日本人が住んでたから、日本人の心のよりどころとする神様を祭ったと思われる。鳥居の先は、ブッシュになっていてよく見えなかったが、おそらく、何かしら神を祭った形跡などあるのだろう・・。
　ちなみに、鳥居のすぐ手前の道は、以前は使われていたものかもしれないが、現在は、ほとんど使われてないため、雑草が生えたりしている。やっぱり、海外で日本の象徴とも言える鳥居を見ると、どうにも不思議な気もしてくる。昔と現在では、同じ場所でも国が違うということが今一つピンとこないあちきでありました。]]>
      
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   <title>テニアン島、第７弾、ブシューーーーーッ！</title>
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   <published>2007-01-27T10:31:51Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:37Z</updated>
   
   <summary> 　ここテニアン島は、以前、ブログで紹介したように、サイパン島の珊瑚礁でできた島...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090142.JPG"><img alt="P1090142.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090142-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　ここテニアン島は、以前、<a href="http://www.ob-labo.com/gt/2006/12/post_34.html">ブログ</a>で紹介したように、サイパン島の珊瑚礁でできた島と違って、海底火山が爆発してできた島だ。なので、このように溶岩でできた岩の海岸がある。この複雑な形の溶岩のすき間から、うちよせる波で海水が<FONT size="+1" color="blue">ブシューーーーーッ！</FONT>と吹き上がるのだ。写真は、これから、まだ真上に吹き上がる途中でシャッターを押してしまったので、実は、このときは、この写真の倍ぐらいは、高く吹き上がっていた。自然のすごさに圧倒される。
　ただ、荒波が岩に当たって水しぶきを上げるのではなく、狭い岩のすき間から勢いよく吹き上がるから見ていて面白い。なかなか潮吹き海岸は、珍しいのでテニアンに来た際には、ぜひ、訪れたい場所だ。ちなみに、写真の左手、水平線のところに、ちょっぴり写っているのがサイパン島だ。]]>
      
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   <title>テニアン島、第６弾、夜は何か出そう・・</title>
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   <published>2007-01-23T09:32:08Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:38Z</updated>
   
   <summary> 　前々回、「テニアン島、第４弾、いわく付きの場所」で書いた原子爆弾が保管されて...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090129.JPG"><img alt="P1090129.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090129-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　前々回、<a href="http://www.ob-labo.com/gt/2007/01/post_50.html">「テニアン島、第４弾、いわく付きの場所」</a>で書いた原子爆弾が保管されていた場所から、ほど近いところに、この旧日本軍司令部跡がある。サイパン島北部、草むらの中に突如現れるこの建物は、ところどころ柱は折れてなくなっているが、ほぼ原型をとどめた状態で残っている。
　<FONT size="+1" color="blue">天気のよい昼間でも何か薄気味悪いというか不気味な雰囲気</FONT>なので、さすがに中の方まで、まじまじと見ることができず、写真だけ撮って帰ってきた。中の方にはトイレ、風呂場、炊事場の跡が残っているらしい。柱は折れ、外壁に銃弾の跡が見られるものの、６０年以上経った今でも崩壊することなく、むしろ存在感を漂わせながら見事に残っているこの建物を見ると圧倒される。当時、旧日本軍の人たちは、ここでどのような生活を送っていたのだろう・・。
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   <title>テニアン島、第５弾・・そんなに見ないで</title>
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   <published>2007-01-21T02:21:50Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:39Z</updated>
   
   <summary> 　テニアン島の真ん中を南北に走るブロードウェイを車で走っていると、牧場をよく見...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090154.JPG"><img alt="P1090154.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090154-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　テニアン島の真ん中を南北に走るブロードウェイを車で走っていると、牧場をよく見かける。牛さんたちが集まっていたので、車を止めて１枚パチリ。奥の白いヤツを除いて、<FONT size="+1" color="red">みんな何故かカメラ目線・・！？。</FONT>さすがに一斉にこちらを見られると、ちょっと圧倒・・。今時、写真撮ろうとしても人間ならシャッターを押すまで一苦労だ。
　牛さんたち、たぶん「こいつ何しにここへ来たんだろう？変なヤツだ・・。」って、あちきのことを思ってるに違いない。この牛さんたち、こちらマリアナの方では、テニアン牛って言って、新鮮で美味しい牛肉で知られている。サイパンで食べられてる牛肉は、ほとんどがこのテニアン牛らしい。<FONT size="+1" color="blue">いずれは、人の胃袋に入っていく牛さんたちよ、それまで、この豊かな牧場で伸び伸びと生きてくれ！</FONT>]]>
      
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   <title>テニアン島、第４弾・・いわく付きの場所</title>
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   <published>2007-01-18T06:45:43Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:39Z</updated>
   
   <summary> 　このガラス張りの棺おけのようなところに、あの広島に落とされた原子爆弾が入って...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090120.JPG"><img alt="P1090120.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090120-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　このガラス張りの棺おけのようなところに、あの広島に落とされた原子爆弾が入っていたっていうから驚きだ。この辺りは、飛行場跡地で、このガラス張りの場所から１００ｍも離れていないもう一つの場所に、同じように長崎に落とされた原子爆弾が保管されていた場所がある。６０年以上も前、ここから原爆を積んで、はるか遠くの日本まで飛んでいったＢ２９という爆撃機は、当時、日本にとっては脅威だったと思う。
　その一方で、ここテニアン島をアメリカ軍が占領するまでは、日本が占領していたのだということを、まざまざと見せつけてくれる<a href="http://www.ob-labo.com/gt/2007/01/post_52.html">旧日本軍の司令部跡</a>も、ここのすぐ近くにある。この<FONT size="+1" color="blue">テニアン島から原爆を積んで、たった１機で日本へ向けて飛び立ったＢ２９の存在</FONT>のことは日本人にも意外と知られていない。のんびりとして時間の止まったようなテニアンを観光していて、ふとこのように戦時中の史跡を見ると、現在の平和なテニアンが嘘のようだ。
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   <title>意外にウマイ！</title>
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   <published>2007-01-16T21:51:01Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:40Z</updated>
   
   <summary> 　さて問題です。このフライは何のフライでしょう？・・見た目、魚のフライぐらいに...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/%E6%96%B0P1090088.jpg"><img alt="%E6%96%B0P1090088.jpg" src="http://www.ob-labo.com/gt/%E6%96%B0P1090088-thumb.jpg" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　<FONT size="+1" color="blue">さて問題です。このフライは何のフライでしょう？</FONT>・・見た目、魚のフライぐらいには見えると思うが・・、正解は、マヒマヒのフライだ。マヒマヒとは、グファム、サイパンやハワイでの呼び名で、日本名はシイラと呼ばれる。暖かい海に生息し、日本でも本州以南の海で見られる。見た目がグロく、青緑にギラギラ輝いたbodyで長い体が特徴だ。<FONT size="+1" color="red">まるで深海魚かエイリアンのようだ。</FONT>大きいものは１ｍ前後にもなる。
　あちきも日本で、このマヒマヒを釣ったことがあるが、あまりの引きの強さにビックリ！糸が切れるかと思うくらい釣るときに暴れやがった。ρ(`･н･)ｑ
　このマヒマヒ、刺身でも食せるが、フライにするとたまらなく美味い。淡白な味が、まさに白身フライだ。見た目とのギャップの味に、ちょっぴり驚くことだろう。タルタルソースをかけて食べればgoodだ。ぜひ、南の島に来て、美味しいマヒマヒを召し上がってはいかがか・・。(-ε-)～]]>
      
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   <title>テニアン島、第３弾・・仁王立ち！？</title>
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   <published>2007-01-15T08:33:42Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:40Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090095.JPG"><img alt="P1090095.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090095-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　<FONT size="+1" color="red">なんじゃこりゃー！・・ヽ(ﾟﾛﾟ；)</FONT>へんてこな形。この遺跡は何ぞや・・？！</FONT>柱のようなものに、お椀をのせたようなこの巨大な石柱、１本だけしゃんと立っているが、たかさは４ｍある。重さは、何ｔあるか分からない・・想像にお任せします。１本立っている以外、他は全部倒れている。長い年月の間、台風にやられたらしい。こんな硬い石があちこち欠けているところからも分かるように、かなりの年月を経ているようだ。
　なんと今から３５００年も前に作られたものらしい。この石柱は、”ラティストーン”とか”タガストーン”って言う。地域によって呼び名が違うらしい。古代チャモロ人が作ったと言われているが、何のために作ったのか今だに謎が多い・・っていうか、ほとんどのところ解明されてないらしい。この石柱は、ここテニアンの他、グァム、サイパン、ロタにも存在する。このテニアンのものが一番デカイそうだ。
　チャモロ文化の象徴であるラティストーン（タガストーン）は、マリアナでは広く建築物のデザイン、特に柱などに用いられ北マリアナの国旗のデザインにもなっている。<FONT size="+1" color="blue">この石柱、世界七不思議の一つに入れてください・・。</FONT>って入れたら八不思議になるかっ・・。(u_u,)ﾞ
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   <title>テニアン島、第２弾・・のどか～</title>
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   <published>2007-01-13T01:11:40Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:40Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090100.JPG"><img alt="P1090100.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090100-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　どこまでも続くまっすぐな道。車で走行中、右を見ても左を見ても見えるのは、椰子の木や草畑・・。たまに、牧場の牛が恨めしそうにこっちを見てる。道路も名ばかりの舗装で、何年も塗り替えてない感じだ。行き交う車は、まれで珍しいくらいだ。
　テニアンは、島の真ん中にブロードウェイという道が南東にまっすぐ走っていて、細かい筋の道は、ほとんどない。道幅があまり広くないのと、路面コンディションがあまりよくないので、運転には注意が必要かも・・。中には、舗装してある道路を進んでいると、急に舗装が切れて土に草が生えた道路が出現するのも珍しくない。道なき道を進んでいると行き止まりになり、Ｕターンができないということがないように気をつけたい。←実際、なっちゃいました。(ToT)
　　　　　<a href="http://www.saipan-gt.net/">テニアンでレンタカーをご利用になりたい方はサイパン旅行ナビGTへ → http://www.saipan-gt.net/</a>

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   <title>テニアン島、第１弾・・いざ出陣</title>
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   <published>2007-01-10T00:25:33Z</published>
   <updated>2007-02-23T03:07:41Z</updated>
   
   <summary> 　行って来ましたテニアン島。今回からしばらくは、テニアン島シリーズを続けたいと...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://www.ob-labo.com/gt/P1090068.JPG"><img alt="P1090068.JPG" src="http://www.ob-labo.com/gt/P1090068-thumb.JPG" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px" /> </a>　行って来ましたテニアン島。今回からしばらくは、テニアン島シリーズを続けたいと思うとります。なぜ、テンアン島か？って・・<FONT size="+1" color="red">それは、サイパンのすぐ隣にあり、手軽に行ける島だからだーー。＆とても、ローカルな雰囲気（サイパン以上）でのんびりしたきれいな島だからだーー。</FONT>行きはガラパンの北にある港からサイパンエクスプレスの船に乗って、１時間ほどでテニアンの港に着いた。途中、サイパン沖のアメリカ軍用船を間近に見ることができ、圧倒された。
　テニアン島は、サイパン島の南西約５ｋｍに位置し、北マリアナでは、サイパンに次ぐ大きさだ。以前の<a href="http://www.ob-labo.com/gt/2006/12/post_34.html">「何に見える？」</a>でも書いたように溶岩でできている島だ。サイパン島と比べ、人口も少なく、たいした町もない。島の大半が牧用地で、人より牛などの家畜が多いらしい。オーストラリアやニュージーランドじゃないんだから・・。ヾ(-_-;)実際、行って見て、第一印象・・<FONT size="+1" color="violet">しーーーーん・・人がいなーーい・・車が走ってなーーい・・・・</FONT>ま、これがテイアンのよさってことで・・、時間の流れが止まっているかのようなgoodな島だった。
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