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基礎知識 アーカイブ

2006年12月14日

サイパンの水は・・

P1080786.JPG  サイパンの水は、飲めるのか??・・いや、普通に飲むことはできない。お腹をこわしてもいい人は、そのまま飲んでもかまわないけど、責任もてましぇん・・
 実は、サイパンでは、こんな形をしたヘンテコな容器に浄水した飲める水が売っています。結構安くで・・あまりおいしくないぞ~・・おっと、ミネラルウォーターと比べては、この水がかわいそうだ。5ガロン=約19リットル入りの水を買いに行って持ち帰るときがしんどい。よいしょ、よいしょ・・とりあえず、サイパンで一般の水道水飲んだらあかんでー!(ホテルのは、微妙・・)
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サイパンダ

P1080791.JPG  サイパンのマスコット「サイパンダ」。なぜ、このような名前なのか、言わずと知れたキャラクター。このモノトーンのbodyと黄色い”つの”らしきもので、ピンとこなかったあなた、outかも・・このサイパンダ、以前、サイパンの知事だった人が、サイパンの観光のために一役かって、つけた名前らしい。もはや、親父ギャグの域を超えているような気もするが・・
 このサイパンダのリュックサックをからった子供を、たまにDFSの辺りで見かけます。うちのガキも持っていましたが、先日、ソウルの空港でなくしたらしく、母親が、また、どこかでgetしようと作戦を企てている様子。・・素朴な疑問だが、サイパンの人たちはパンダって、どんな生き物なのか見たことあるのだろうか??うーーーーーん・・・微妙
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2006年12月16日

多国籍アイランド

 サイパンには、様々な国籍の人たちがいる。地元のチャモロ人、カロリニアン人をはじめ、アメリカ人、ロシア人、地元のチャモロ人よりも多いといわれるフィリピン人、中国人や韓国人も多い、タクシーの運転手などは、東南アジア系のベトナム人やカンボジア人が多い。その他、ネパール人などetc・・もちろん、日本人も多いが、日本人は、旅行会社や店の経営、ダイビングやマリンスポーツのショップなどに従事している。
 そら、街中では、何語が飛び交ってるか分からない状態、まさに「なんじゃこりゃー!」って言いたくなる。一つ興味深いのは、韓国語を話す中国人、つまり、朝鮮族って言われる人も多い。このフィリピンや朝鮮族の人たちは、おそらくサイパンに出稼ぎに来ている人がほとんどと思われる。とても、バイタリティーがあり、様々な職についているから驚く。
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2006年12月17日

南国を代表するフラワ~

P1080694.JPG P1080802.JPG  ビーチリゾートに行って、必ず目にする花が、ご存知ハイビスカスだよね。この花を見たとき、「あ~南国のパラダイスに来たなぁ~・・」って感じになるけど・・だいたいほとんどの人が想像するのは、真っ赤なハイビスカスだと思うけど、実は、ハイビスカスにも様々なカラーバリエーションがある。写真の赤やピンクをはじめ、オレンジ、黄色、白など、とてもきれいだ。花も海同様、私たち人の心を和ませてくれるから不思議だ。
 しかし、サイパンにいると、生きのいいハイビスカスだけでなく、虫の息状態(枯れかけた)のハイビスカスを見たりすると、ちょっと笑えるというか、このパラダイスの島に似合わないとふと思ってしまうのである。
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2006年12月27日

ビーチから見えるもの

P1080689.JPG  サイパン島の西海岸のビーチから必ず見えるものがある。それは、大きな数隻の船、アメリカの軍用船だ。4・5隻は、常にリーフの外に停泊している。あちきとしては、せっかくのトロピカルムードいっぱいで、きれいな海の景色にどうも似つかわしくない違和感とも思えるのがこの船である。しかし、この軍用船、国際紛争などで急事の際は、ここサイパンから出動するらしい。
 意外と知られていないが、サイパンは、国際的に認められた国ではない。正確に言うと、Commonwealth of the Northern Mariana Islands略してCNMIつまり北マリアナ諸島連邦と呼ばれている。日本人から見ればグァムもサイパンも似たようなものかもしれないが、内情は異なる。グァムはアメリカの準州で完全にアメリカの国である。一方サイパンは、内政は地元チャモロ人が仕切っているが、外交と軍は、アメリカが実権を握っている。ちょっと、複雑な国?ですな。
 ちなみに、主なCNMIの島は、北からサイパン、テニアン、ロタがある。その次にグァムという地理的位置関係にある。おもしろいことにサイパン出身の人は皆、国としては、アメリカの国籍を持っているのである。噂では、いつサイパンがグァムのようにアメリカになるか密かに囁かれている。
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2006年12月29日

けっこう、かわいいヤツ

P1090250.JPG  こいつの名前は、”ゲコ”。英語なのかサイパンではこう呼ばれている。カエルみたいな名前だ。日本ではヤモリって言うと思うけど・・サイパンのキャラクター的存在だ。家の中とかに普通にいる。爬虫類嫌いの人は、大変だろうが、そうでない人には、ゴキブリよりもマシだと思う。
 家中どこでも見かけるが、窓ガラスにへばりついてる姿をよく見かける。こいつ意外と顔はかわいいんだが、たまに、所かまわず、糞をしたり、夜中、人が寝つこうとしたときに「ケッ、ケッ、ケッ・・・・」と鳴いたりする。しかも、かなりでかい音で・・。けっこうおくびょうなヤツで、人の気配を感じると俊足で逃げる。トカゲと一緒で、場合によってはシッポも切れる。あちきは、奄美大島に住んでいたことがあるので、こいつには、慣れっこだ。沖縄の人たちにも一般的なこいつだ。あったかいところが好きなんだろう。
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ビーチの住人

%E6%96%B0namako2P1070847.jpg  グァムに行ったときもいたが、やっぱりこの島にもいたかぁ~┐( -"-)┌・・ビーチで遊んでると、たまに足の裏に異様な感触のものを踏みつけることがある。そうですナマコさんです・・。英語ではSea cucumber(直訳:海のきゅうり)と言うが、なかなか面白い表現だ。
 きゅうりよりは、ずんぐりむっくりなナマコさんが、海底にうじゃうじゃおります。ボディーは黒っぽい色をしてるんですが、周りの砂が付いてこんな感じです。捕まえて、つまむと、ピューーー!っとオシッコのように水を吐きます。日本では、”このわた”とかいってナマコの腸の塩辛という珍味もあるようだが、どうだろう・・サイパンのナマコも食えるのかな??うーーん・・微妙・・
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南国を代表するフラワ~第2弾

%E6%96%B0CIMG0764.jpg  このプルメリアっていう花は、以前、「南国を代表するフラワ~」で書いたハイビスカスと並んで、南国のパラダイスを代表する花だ。サイパンでは、プルメリアリゾートホテルってのがあるくらい、南国の象徴的な花だ。
 サイパンでは、道路わきの木に咲いていて、いつでも見れるメジャーな花だ。この花の咲いている木の幹の形が特徴的なので、すぐに目につく。うちのかみさんは、ハイビスカスや他の花よりもお気に入りで、自分のブログのトップページの写真にプルメリアを使ってるくらいだ。


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2006年12月31日

燃えるような紅

%E6%96%B0CIMG0806.jpg  ご存知、サイパンには、ほとんど四季がない。日本の季節で初夏の時期の頃まで花が咲いている、サイパンではおなじみのフレームツリーがある。日本名:鳳凰樹(ホウオウボク)。一般的には、”火炎樹”と呼ばれている。木に真っ赤に花をつける様子が炎のように見えるからだ。正確には、赤と言うより紅色って感じだ。
 サイパンでは、道路わきや山はだによく見ることのできる木だ。この火炎樹の花が密集して咲き誇っているのを見ると、その鮮やかな色に圧倒される。昔、遠く故郷を離れ、サイパンで生活していた日本人が日本の桜と、この火炎樹を重ね、「南洋桜」と呼んでいたと聞く。満開に咲き、花が散っていく姿は、まさに南洋の桜にふさわしい。
 ちなみに、花が咲いていない時期、この木に枝豆の数十倍はあろうかというような豆のサヤが木の枝からぶら下がっているのを見ると、何か異様に見えてしまう。
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何に見える?

P1080600.JPG  たまに、家族でまったりとしに行く、お気に入りの場所がる。丈の短い草が生えていて、海の見える眺めのいいところだ。木陰でのんびりと横になると心地よい風が吹いてきてとても気持ちがいい。仰向けになり、青い空に白い雲が流れていくのをぼけ~っと見ていると、意味もなく幸福感を覚える。これも周りの景色やきれいな空気のおかげかもしれない。
 近くに、変わった形をした岩があったので、1枚パチリ・・ウサギにも見えるし、部分的には殿様の横顔にも見える。ずっと眺めてると、いろいろなものに見えてくるから不思議だ。おそらく、この岩は、珊瑚でできた岩だろう。
 ここサイパンは、珊瑚でできている島なので、日本と違い、地面の色が茶色ではなく、白い色をしている。土地が石灰岩でできているためか、サイパンには、蛇がいないらしい。しかし、おもしろいことに隣のテニアン島は、珊瑚ではなく、海底火山、つまり、溶岩でできている島らしい。珊瑚と溶岩の岩は、複雑な形が似ているところもあるが、色が微妙に違う。テニアン島の紹介は、後ほどアップします。
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2007年01月08日

たまには・・、なんじゃこりゃ~

%E6%96%B0P1090485.jpg  ヽ(゚ロ゚;)ナンジャコリャー!・・・。この緑の木にぶら下がってるものは・・・、決してヘビではありません。実は、これ「燃えるような紅」のブログで書いた火炎樹の木になるマメでした。もちろんマメは、このサヤの中に入っとおりますが・・
 このサヤ、火炎樹の花が散った後、木の枝にぶら下がるようになりますが、この緑の色が、やがて日を追うごとに黒くなっていく。この黒い状態のとき、火炎樹の木を見ると黒ヘビがぶら下がっているようでグロテスクだ。しかも、このサヤのデカイことデカイこと・・、長さが50cmにまで達するものもある。萌える・・もとい、燃えるような紅い花を満開に咲かせる頃と比べると、まるで別人のようになってしまう火炎樹さん、あなたの真の姿はどっちですか??(;¬_¬)

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