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見どころ アーカイブ

2006年12月15日

自然のキャンバス

P1080664.JPG  夕日がきれいだったので、思わず玄関を出て、1枚パチリ・・。肉眼で見るともっと様々な色のグラデーションが鮮やかだ。こんなサンセットの風景を見ていると、ただただ素直に癒される。何か脳から心地よい汁でも出る感じ・・ちょっと気持ち悪いかな(笑)。
 やはり、日本で見た夕日とどこか違う・・なぜだろう???サイパンは空気が澄んでいるからだろうか?はたまた、ヤシの木や周りの地形のせいか?それとも、南国リゾートだから、そんな気がするのか??・・ま、この絶景だけは、ぜひ、サイパンに来て一度は、拝んでおきたいね。こんな風景見ながら、ゆっくりと飲んだり食べたり、気心知れた仲間と語り合うのもまたいい。・・What a beautiful sunset !
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2006年12月21日

ただならぬ雰囲気

P1080984.JPG P1080988.JPG  なっ・・なっ・・なんじゃこりゃーーー!!・・ヽ(゚ロ゚;)・・・この右の写真が、何に見えるか一目で分かるでしょ?撮った本人もびっくり!自然の岩にしては偶然にしてもでき過ぎ。
 行って来ましたカラベラ・ケーブ。たぶん、うちのアパートからサイパン島内で一番遠いところだと思う。暗くて冷んやり、とても薄気味悪いところだった。昼間に行ったのに、何故かここだけ異様な雰囲気を感じる。(((; ゚д゚)))・・たぶん霊感の強い人だったら、何かを感じるはず・・
 悪路からちょっと右手に入ると、洞窟がぽっかりと口を開けている。洞窟の入り口は、まだしも、奥の方は懐中電灯でもなければ暗過ぎて何も見えない。とにかく、その洞窟の先は、穴が極端に下の方に落ち込んでいる。かなり深そうな洞窟だ。この洞窟、スペイン統治時代は、監獄として使われていたらしく、今でも骸骨がゴロゴロ出てくるそうな・・あまり長居はしたくなかったので、早々に立ち去りました。サイパンにお越しの際は、度胸のある方、好奇心のある方は、ぜひ、一度、訪れる価値あり。
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2006年12月29日

ガラパンで毎週木曜日の夜と言えば

P1090242.JPG P1090241.JPG  ガラパンのハイアットホテル、フィエスタホテルの前で毎週木曜日の夕方から始まるのが、ガラパン名物”ストリートマーケット”だ。狭い通りを歩行天にして、たくさんの出店が立ち並んでいる。
 お土産物や特産物を売ってる店もあるが、だんぜん食べ物を売っている店が多い。サイパン名物のココナッツやアピギギなどはもちろん、日本の出店を思わせる綿あめなども売っている。特に人気は、いくつかの惣菜の種類から3つなり5つなりをチョイスできるランチボックスだ。店によっては、ドリンクを付けてくれたり、とにかく、ボリューム満点だ。バーベキューやエスニック&スパイシー系が好きな人には必味だ。
 人通りも多く、活気があり、そばの特設ステージでは、地元の子供たちが歌や踊りなどのパフォーマンスも見せてくれる。滞在中、木曜の夜は、ガラパンストリートマーケットで決まりだ!
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2006年12月31日

値切る

CIMG0797.JPG  毎週土曜日の午前中に車で5分のビーチ近くのマーケット(朝市)に行く。目的は、バナナやその時、気が向いたときの果物をGETするためだ。50mぐらいの距離の間に左右数件の店がテントを張って、野菜や果物、または、植物や加工食品を売っている。人通りはそんなに多くないが、地元の人から、たまには観光客まで訪れる。
 どの品物も安いが、店の人との交渉しだいで、さらに少し安くなる場合がある。いわゆる値切って買うわけである。あちきの作戦としては、どうみても2ドルか3ドルする物を「これ、1ドル?」と聞くのである。当然、対応は、店の人それぞれだが、たまには、持ってけドロボー的な感じで、安くしてくれることもある。反面、頼んでもいない品物をさっさと袋に入れようとする、せっかちな店の人もいて、初めて行った日本人は、ちょっと戸惑うかもしれない。「ちょっ・・ちょっと~・・おばちゃん、それ、いらないすから・・。」みたな・・このように、地元でしか見られない品物を見たり、人とのコミュニケーションをすることも、たまにはいいかもしれない。
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パラダイスアイランド

kesikiCIMG0686.jpg  山手の方に少し上ると海の景色が一変する。サイパンは、とても美しいラグーンを持ち、その海の色を高いところから眺めると、マリアナブルーの鮮やかな青とも緑ともとれないような色が広がっている。その海にぽっかり浮かぶのが、サイパンの観光の顔とも言えるマニャガハ島だ。
 この島は、マリアナ政府の管理下にあり、美しい自然を保護されている。周囲を歩けば15分もあれば一周できる小さい島だ。マニャガハ島のビーチでシュノーケリングをすると、色とりどりの熱帯魚やギラギラした長い魚を間近に見ることができる。まさに、マニャガハ島だけは、サイパンの中でもさらに別世界だ。サイパンに来て、マニャガハ島に訪れないと必ず損した気分になるはずだ。
 島へのアクセスは、定期船があるほか、バナナボートなどを楽しみながら行くこともできる。その他、サイパンでも特別な場所なので、入島税が5ドル必要なことも忘れてはならない。この島に上陸すれば、南国のトロピカルムードいっぱいのパラダイスに来たことを実感すること間違いなし。
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2007年01月02日

絵に描いたような

P1080206.JPG  やっぱりサイパンと言えば海。当たり前のように周りに美しいビーチがあるので、いつでも行けるから、かえってとり急ぎ行こうとはせず、ついつい足が遠のく。
 以前行ったオブジャンビーチは、ダイバーたちもよく訪れるビーチだが、夕暮れ時、あまりにもきれいなので、ついパチリ・・。まるで絵に描いたような風景だった。肉眼では、もっと、水面に反射する夕日がキラキラ輝いて、クリス・ラッセンの絵のような美しい光景だった。べつにイルカは跳ねてないけど・・。
 こんなビーチで、泳ぐもよし、サンセットを楽しみながらカップルでたそがれるもよし、仲間でバーベキューをやるもよし、最高の場所だ。一般の観光客は、来島の際、このビーチは、空港からさほど遠くないが、レンタカーでも借りない限り、来ることができないし、途中が悪路なので、穴場的な場所なのかもしれない。
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2007年01月07日

なぜ、こんな所にいなさる?

P1090196.JPG  タポチョ山の麓のひっそりとした岩陰にマリア様がいらっしゃる。なぜ、こんな場所に(゚◇゚;)?!・・って思ったが、以前、書いたブログで、そういえば、ビーチにもいなさった。いろいろな所にいなさるもんだ・・。実は、このマリア様、日本統治時代に神道教育を強制されたキリスト教徒たちが隠すように祀っていたらしい。
 このマリア様、神社の鳥居のような白い門をくぐった先にいなさるので、まるで、田舎にある日本の神社のような雰囲気があり、妙に懐かしく思えた。こんな人目を避けたような場所で、祠にたたずむマリア様を見ていると、どこか神秘的な感じさえする。毎年、2月11日直前の土曜日には、盛大な祭りが行われるらしい。日本人でキリスト教徒の人は、ぜひ、行っとくべし・・(-人-)…†アーメン
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2007年01月10日

テニアン島、第1弾・・いざ出陣

P1090068.JPG  行って来ましたテニアン島。今回からしばらくは、テニアン島シリーズを続けたいと思うとります。なぜ、テンアン島か?って・・それは、サイパンのすぐ隣にあり、手軽に行ける島だからだーー。&とても、ローカルな雰囲気(サイパン以上)でのんびりしたきれいな島だからだーー。行きはガラパンの北にある港からサイパンエクスプレスの船に乗って、1時間ほどでテニアンの港に着いた。途中、サイパン沖のアメリカ軍用船を間近に見ることができ、圧倒された。
 テニアン島は、サイパン島の南西約5kmに位置し、北マリアナでは、サイパンに次ぐ大きさだ。以前の「何に見える?」でも書いたように溶岩でできている島だ。サイパン島と比べ、人口も少なく、たいした町もない。島の大半が牧用地で、人より牛などの家畜が多いらしい。オーストラリアやニュージーランドじゃないんだから・・。ヾ(-_-;)実際、行って見て、第一印象・・しーーーーん・・人がいなーーい・・車が走ってなーーい・・・・ま、これがテイアンのよさってことで・・、時間の流れが止まっているかのようなgoodな島だった。

2007年01月13日

テニアン島、第2弾・・のどか~

P1090100.JPG  どこまでも続くまっすぐな道。車で走行中、右を見ても左を見ても見えるのは、椰子の木や草畑・・。たまに、牧場の牛が恨めしそうにこっちを見てる。道路も名ばかりの舗装で、何年も塗り替えてない感じだ。行き交う車は、まれで珍しいくらいだ。
 テニアンは、島の真ん中にブロードウェイという道が南東にまっすぐ走っていて、細かい筋の道は、ほとんどない。道幅があまり広くないのと、路面コンディションがあまりよくないので、運転には注意が必要かも・・。中には、舗装してある道路を進んでいると、急に舗装が切れて土に草が生えた道路が出現するのも珍しくない。道なき道を進んでいると行き止まりになり、Uターンができないということがないように気をつけたい。←実際、なっちゃいました。(ToT)
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2007年01月15日

テニアン島、第3弾・・仁王立ち!?

P1090095.JPG  なんじゃこりゃー!・・ヽ(゚ロ゚;)へんてこな形。この遺跡は何ぞや・・?!柱のようなものに、お椀をのせたようなこの巨大な石柱、1本だけしゃんと立っているが、たかさは4mある。重さは、何tあるか分からない・・想像にお任せします。1本立っている以外、他は全部倒れている。長い年月の間、台風にやられたらしい。こんな硬い石があちこち欠けているところからも分かるように、かなりの年月を経ているようだ。
 なんと今から3500年も前に作られたものらしい。この石柱は、”ラティストーン”とか”タガストーン”って言う。地域によって呼び名が違うらしい。古代チャモロ人が作ったと言われているが、何のために作ったのか今だに謎が多い・・っていうか、ほとんどのところ解明されてないらしい。この石柱は、ここテニアンの他、グァム、サイパン、ロタにも存在する。このテニアンのものが一番デカイそうだ。
 チャモロ文化の象徴であるラティストーン(タガストーン)は、マリアナでは広く建築物のデザイン、特に柱などに用いられ北マリアナの国旗のデザインにもなっている。この石柱、世界七不思議の一つに入れてください・・。って入れたら八不思議になるかっ・・。(u_u,)゙

2007年01月18日

テニアン島、第4弾・・いわく付きの場所

P1090120.JPG  このガラス張りの棺おけのようなところに、あの広島に落とされた原子爆弾が入っていたっていうから驚きだ。この辺りは、飛行場跡地で、このガラス張りの場所から100mも離れていないもう一つの場所に、同じように長崎に落とされた原子爆弾が保管されていた場所がある。60年以上も前、ここから原爆を積んで、はるか遠くの日本まで飛んでいったB29という爆撃機は、当時、日本にとっては脅威だったと思う。
 その一方で、ここテニアン島をアメリカ軍が占領するまでは、日本が占領していたのだということを、まざまざと見せつけてくれる旧日本軍の司令部跡も、ここのすぐ近くにある。このテニアン島から原爆を積んで、たった1機で日本へ向けて飛び立ったB29の存在のことは日本人にも意外と知られていない。のんびりとして時間の止まったようなテニアンを観光していて、ふとこのように戦時中の史跡を見ると、現在の平和なテニアンが嘘のようだ。

2007年01月23日

テニアン島、第6弾、夜は何か出そう・・

P1090129.JPG  前々回、「テニアン島、第4弾、いわく付きの場所」で書いた原子爆弾が保管されていた場所から、ほど近いところに、この旧日本軍司令部跡がある。サイパン島北部、草むらの中に突如現れるこの建物は、ところどころ柱は折れてなくなっているが、ほぼ原型をとどめた状態で残っている。
 天気のよい昼間でも何か薄気味悪いというか不気味な雰囲気なので、さすがに中の方まで、まじまじと見ることができず、写真だけ撮って帰ってきた。中の方にはトイレ、風呂場、炊事場の跡が残っているらしい。柱は折れ、外壁に銃弾の跡が見られるものの、60年以上経った今でも崩壊することなく、むしろ存在感を漂わせながら見事に残っているこの建物を見ると圧倒される。当時、旧日本軍の人たちは、ここでどのような生活を送っていたのだろう・・。

2007年01月27日

テニアン島、第7弾、ブシューーーーーッ!

P1090142.JPG  ここテニアン島は、以前、ブログで紹介したように、サイパン島の珊瑚礁でできた島と違って、海底火山が爆発してできた島だ。なので、このように溶岩でできた岩の海岸がある。この複雑な形の溶岩のすき間から、うちよせる波で海水がブシューーーーーッ!と吹き上がるのだ。写真は、これから、まだ真上に吹き上がる途中でシャッターを押してしまったので、実は、このときは、この写真の倍ぐらいは、高く吹き上がっていた。自然のすごさに圧倒される。
 ただ、荒波が岩に当たって水しぶきを上げるのではなく、狭い岩のすき間から勢いよく吹き上がるから見ていて面白い。なかなか潮吹き海岸は、珍しいのでテニアンに来た際には、ぜひ、訪れたい場所だ。ちなみに、写真の左手、水平線のところに、ちょっぴり写っているのがサイパン島だ。

2007年02月03日

テニアン島、第9弾、ナイスな遊び場

P1090160.JPG P1090158.JPG  この素敵なちっこいビーチは、タガ王朝時代の王のプライベートビーチだった所だ。幅50mにも満たないこのビーチ、周りは低い断崖に囲まれていて、まさしく、プライベートビーチと言える。秘密のビーチみたいな・・。
 ちょうど、この時、潮が満ちていて、ビーチの砂浜は、ほとんど水に浸かっていたのだ。そばの断崖の上から、地元の若者が海に飛び込んで楽しそうに遊んでいた。飛び込む所のある海や川は、妙に楽しいから不思議だ。実際に上から見たが、個人的には、もっと高さが欲しいところだ。あまり高くないので、小学生くらいでもダイブできそうだ。このように遊べるビーチがあるということは、なんとうらやましいことだろうと思ってしまう今日この頃です。

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