お肌の曲がり角は何歳?

年齢と共に変わっていく素肌。

歳を重ねると、ふとした時に肌の変化や衰えを感じる瞬間があります。昔から「お肌の曲がり角」と言われていますが、一体何歳なのでしょう?

実は諸説あり、個人差もありますので、具体的なお肌の曲がり角を年齢で現すのは難しいようです。

今回は美容業界で「お肌の曲がり角」と言われている年齢をその原因と供にご紹介します。

 

1.16才~18才

一部では、1回目のお肌の曲がり角は16才~18才と紹介しているところもあります。早すぎるように感じますが、これは真皮層にあるヒアルロン酸の生成がピークを迎え、生成量が減少し始める年齢というのが理由のようです。

 

2.20才~

こちらも真皮層にあるコラーゲンの生成がピークを迎え、以降、減少が始まると理由でお肌の曲がり角としているようです。

 

3.25才前後

昔から言われている一度目のお肌の曲がり角は25才前後です。真皮層のエラスチンが減少し始めるタイミングであり、保水を司るヒアルロン酸、保湿と弾力を司るコラーゲン、弾力を司るエラスチンの全てが減少する年齢である事から、実感として出始めるのがこの年代なのです。

 

4.30代

30代をお肌の曲がり角としているところはあまり見かけませんが、ほぼ全ての方がこの年代になると肌の衰えを感じる事から、30代と考えている方も多いようです。

 

5.50代

最後のお肌の曲がり角は50代です。閉経によりホルモンバランスが崩れたり、女性ホルモンの生成が減少するため、お肌の衰えを感じやすいのが理由でしょう。

 

お肌の曲がり角、3回曲がれば若返る…とは行きません。

若いうちは見た目で差を感じるほどではありませんが、年齢を重ねる毎にその差は開いてしまいます。50代にもなると、努力した人としていない人との差が見た目で感じるほどに。

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