化粧品の香料が悪いって本当?

先日、当店オリジナル化粧品の「ディルキラニ」無料モニター募集が無事終了いたしました。

ご協力ありがとうございます<(_ _)>

「肌触りとってもイイよ~♪」
「生涯付き合っていける化粧品に出会いました!」

というお声をいただいている反面、

「香りが強い」
「オーガニックなのに香料が入ってて残念」

と言うお声もいただきました。

この辺りは商品化までに改善していきます。

結構「香料=悪い」と言う意識が根強いようですね^^;

ですが、「良い香料」と「悪い香料」があるって事はあまり知られてないようですね。
通常、化粧品や香水などに使われている香料は科学的に合成した石油系香料を使っています。

この香料は脳にダメージを与えると言われてて、この事から「香料=悪い」というイメージがあるんだと思います。

実際、上記の様な内容の新聞記事が出た後「無香料」が流行り始め、購入する際の基準になったという方も多いはず…。(メーカーの戦略?)

一方、アロマテラピーに代表されるアロマ(香油)ハーブなどの自然香料は精神的にも身体的にも良い影響を与えてくれます。
ただし、アロマの匂いに似せた石油系香料もありますのでご注意を。

一言で香料と言っても、石油系の香料とアロマ系の香料では、その内容に天と地ほどの差があります。

本当に良いものを手に入れる為には、周りに影響されるのではなく真偽を自分で調べてみる事が大切なのかもしれませんね。

香料の成分にも色々ある